ロボ団のロボット教室を徹底解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

ロボ団のロボット教室を徹底解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

ロボ団のロボット教室を徹底解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

 

大阪を中心に全国80以上のロボット教室を展開する「ロボ団」。団(だん)には、団結・団体、そしてdone(やりきった)っていう意味が込められてるんだそうです。

 

この記事では、そんなロボ団ロボット教室のカリキュラム、月謝、そして評判や体験談をまとめています。

 

ロボ団のロボット教室では「体験教室はやってるの?」、「どんなことが学べるの?」、「費用はいくらかかるの?」、「ロボ団の評判は?」…そんなあなたの疑問に答えるべく最新情報を徹底調査。

 

この記事を活用して、ぜひロボ団がお子様やご家庭のイメージに合ったロボット教室かどうかを確認して、ぴったりのロボット教室を見つけてくださいね!

ロボ団のロボット教室無料体験

ロボ団のロボット教室では、全国に80以上ある全教室で、随時、体験教室を開催しています。

 

授業の様子、教室の対応、実際に通いやすいかどうか…などなど、把握するのにぜひロボ団の体験授業に参加してみてください。

 

実際に体験授業がどんなものか、収録した映像があるのでちょっと、のぞいてみましょう。
女の子もたくさん参加してるんですよ!

 

 

センサーを使ってロボットがゴールにたどり着く早さ競う授業なのですが、みんな楽しそうに集中してますよね。

 

ロボ団ロボット教室の体験授業への参加費は、無料の教室もあれば1,500円〜3,000円が必要な教室もあります。
参加費が必要かどうかは、教室によって違うので、申込みの時に確認するようにしましょう。

 

体験教室の申込み方法は4ステップ。

 

ステップ1 教室一覧ページにアクセス
ステップ2 体験授業を希望する教室をクリック
ステップ3 各教室のページの申込み・問い合わせボタンをクリック
ステップ4 連絡用フォームに氏名・連絡先を入力して送信

 

後は、教室からの連絡を待つだけです。

 

体験教室の窓口は、本部が一括して請け負うロボット教室がほとんどです。

 

でも、ロボ団の場合は、各教室とダイレクトにやり取りをして参加日を調整します。
やり取りの中で、参加費が必要かどうかも忘れず確認してくださいね。

 

ロボ団のロボット教室の教室選択ページを参考に掲載しておきますね。
体験教室の申し込みページへ

 

 

ロボ団のロボットコースやカリキュラム

ロボ団は、フランチャイズ制度を採用していて、教室の多くは加盟店。

 

なので、そろばん教室、パソコン教室、英語教室などが同じ教室で並行して運営されているケースがあります。

 

「そんな教室で大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、安心してください。きちんとロボ団本部での研修を受けて認定された資格とノウハウのある講師が教えてくれます。

 

ロボ団で使うロボットは、「教育用レゴ・マインドストームEV3」。MIT(米国マサチューセッツ工科大学)とレゴ社が共同開発したロボットで、amazonで購入すると約5万円します。
amazonは↓の画像をクリックしていただくと確認いただけます。

ロボ団のロボット教室を徹底解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

 

でも、ロボ団の良いところはロボット購入の必要なし。ロボ団では貸出をしてくれるので助かります。

 

そんなロボットを使ったロボ団の学習カリキュラムは最長5年。

 

ロボットづくりとプログラミングを基礎から学習して、最終的に、複雑なロボット技術とプログラミング言語「Python(パイソン)」のノウハウが身に付くカリキュラムになっています。

 

ちなみに、ロボ団で学べるPython(パイソン)というプログラミング言語は、AIの分野で多く使われていて、シンプルなコードで読みやすく習得しやすいのが特長です。

 

今後、Python(パイソン)需要が広がっていくと予想される注目のプログラミング言語なんですよ。

 

また、ロボ団のカリキュラムで特長的なのが、自宅での学習も重視している点。

 

自宅では、ロボ団の専用アプリを使ってクイズ形式の問題を解いて学習理解を深めます。
この学習結果は、保護者と講師が共有し、きめ細かなフォローができる体制をとっているんです。

 

そんなロボ団のカリキュラムには、こんな2つのコースが用意されています(教室によって呼び方がことなる場合があります。

 

コース名 対象年齢 授業数
STARTER(スターター) 幼稚園、保育園年長(秋以降)〜小学2年生まで

90分×3回/月

BASIC(ベーシック) 小学2年生以上

180分×2回/月

一般的なロボット教室のレッスンは、1カ月で180分(90分×2回/月)がほとんどです。

 

でも、ロボ団は1ヶ月の授業時間は合計で270分〜360分。みっちりとロボットづくりに没頭したいお子様にとって、たっぷりのレッスン時間は嬉しいですよね。

 

 

ロボ団の月謝とロボットにかかる費用

ロボ団のロボット教室に通うには、初期費用と月謝が必要です。まずは入会時にかかる初期費用がこちら。

 

【ロボ団の初期費用】入会時だけに支払う費用

入会金

10,800円

ロボット代

0円

無料貸し出しのため不要

合計

10,800円

※全て税込みです
ロボ団の特長は、入会時にロボットを購入する必要がないこと。

 

ほとんどのロボット教室ではロボットの購入が必要なのですが、6万円近くするロボット代を節約できるのは本気で助かります。
プログラミング用のパソコンも購入不要。こちらも貸出してくれます。また、中には入会金が0円の教室もあり、ロボ団は経済的に入会しやすいロボット教室だと感じます。

 

【ロボ団の月謝】毎月支払う費用

STARTERコース

BASICコース

月謝

11,800円

14,904円

テキスト代

0円

0円

合計

12,880円

15,984円

※全て税込みです
※教室により別途システム使用料(1,080円/月)が必要な場合があります。
ロボット教室の月謝相場は1万円〜1万5千円。
なので、ロボ団の月謝は平均的ですが、授業時間が他のロボット教室に比べて1.5倍〜2倍あるので割安です。

 

ただし教室によっては、ロボットやパソコンの貸出費(システム使用料)が必要な場合もあるので、入会前に必ず確認をしておきましょう。

 

また、自宅学習をするためのiPad(アイパッド)を準備する必要があります。無い場合は準備する必要があります。

 

 

ロボ団ロボット教室の口コミと評判

それでは最後に、ロボ団のロボット教室を体験した方の生の声を聞いてみましょう。

体験教室に参加した方は、「ずっと集中してめちゃくちゃ楽しい〜」、「達成感あるよ」という声が多く、“やりきる力”を引き出すロボ団の方針に魅力を感じている印象があります。

 

また、ロボ団では、ロボットのオリンピックWRO( World RobotOlympaid )に挑戦したり、独自のロボットコンテストを開催したり、コンテストやイベントも盛りだくさん。家族でも楽しむ機会の多いロボット教室だと感じます。

 

ロボ団のまとめ

ロボット教室名 ロボ団 ロボット教室
評価 ★★★☆☆
初期費用

10,800円(税込)

月謝

12,880〜15,984円(税込)

授業回数 180分×月2回

(STARTERコースは90分×月3回)

使うロボット 教育版レゴRマインドストームREV3
プログラム言語 Python (パイソン)
対象年齢 幼稚園・保育園 年長秋以降〜小学生
教室数 国内83教室

(海外は香港とバンコクの2教室)

公式サイト https://robo-done.com/school/

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