リタリコワンダーロボット教室を解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

リタリコワンダーロボット教室を解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

リタリコワンダーロボット教室を解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

 

東京・神奈川に展開するリタリコワンダーが多くのクリエイターや学者から期待を集めています。

 

その最大の理由は、“IT”と“ものづくり”を融合した学習。本格的なロボットづくりから、プログラミング、3Dプリンターといった最先端の工作技術まで学べるんです。

 

でも、ちょっとうちの子にはレベル高いかも…と思われる方も多いようで、あなたも同じ気持ちなのかもしれません。

 

そこで、今回はリタリコワンダーロボット教室を徹底調査。具体的にどんなことを学べるのか?どのくらい費用が掛かるのか?どんな評判があるのか?をこの記事にまとめました。

 

この記事を活用すれば、リタリコワンダーがお子さんに合ったロボット教室かどうかが簡単にわかりますよ!

リタリコワンダーのロボット教室無料体験

リタリコワンダーの体験教室はおすすめです。なぜなら、教室がカラフルですごくおしゃれ。教室を見れば、すぐに入会申し込みをしてしまうかもしれません(笑)

 

リタリコワンダーでは、随時、体験教室を募集していて、その参加費は無料。体験授業は60分ほどで、実際にロボットを作ることができます。

 

スタッフの方が質問しやすい雰囲気を作ってくださるので、気軽に参加しやすい体験教室です。

 

ご紹介した動画は、リタリコワンダーが主催するワークショップでの“IT×ものづくり”体験の様子です。自由な雰囲気で気軽に参加できそうでしょ?

 

リタリコワンダーの無料体験教室に参加するには、まずはリタリコワンダーのホームページにアクセスします。
ホームページの右上にある「無料体験&資料請求」をクリックして、後は、住所・氏名など必要事項を入力して送信するだけ。

ステップ1 リタリコワンダーのホームページにアクセス
ステップ2 右上にある「無料体験&資料請求」をクリック
ステップ3 申込みフォームに氏名・連絡先を入力して送信

リタリコワンダーのロボット教室体験申込みページを掲載しておきますね。
体験教室の申し込みページへ

 

「体験教室はまだ早いかなっ」て思う方は、とりあえず資料請求してみるのもありです。

 

 

リタリコワンダーのロボットコースやカリキュラム

リタリコワンダーにはこんな4つのコースが用意されています。

 

  1. ゲーム&アプリ プログラミングコース
  2. ロボットクリエイトコース
  3. ロボットテクニカルコース
  4. デジタルファブリケーションコース

 

そのうち、ロボットづくりができるのは、この2つのコースになります。

コース名

対象年齢

授業時間

授業数

ロボットクリエイトコース 幼稚園年長〜小学3年生

90分

2回、4回

ロボットテクニカルコース 小学3年生〜高校生

90分

2回、4回

では、この2つのコースでは、どんなカリキュラムなのかを見ていきましょう。

 

リタリコワンダーのロボットクリエイトコース

幼稚園、保育園の年長〜小学3年生を対象としたロボットづくりが学べるコースです。「レゴRエデュケーションWeDo」というブロックを使ってロボットを作り、機械が動く仕組みを学びます。

 

また作ったロボットはパソコンでプログラミングをして動かします。プログラミングと言っても、とても簡単なのでご心配なく。

 

むずかしいコードを入力する必要はなく、全て直観的な操作でプログラミングができるんです。

 

例えば、ロボットを歩かせたい場合、パソコン画面上の「歩く」ボタンをマウスでタイムライン上に移動させるだけ。これでプログラミングは完了です。
ボタンには「歩く人」のイラストが描かれていて、子どもにも直観的に理解できるようになっています。すごく簡単でしょ?

 

こうやって、プログラミングの楽しさを知り、どんどんプログラミングへの興味を深めていけるんです。

 

 

リタリコワンダーのロボットテクニカルコース

小学3年生〜高校生までを対象にしたコース。色んな課題やミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組み、ロボット制御用プログラミングの理解を深めるという学習スタイルです。

 

ただ知識を詰め込むのではなく、何のために知識が必要なのか?を理解して学ぶので、吸収がとても早く、どうやって知識を役立てるかを考える力も身に付きます。

 

また、子どもが関心のあるテーマを深く研究し、複雑なロボット構造や高度なプログラミングを学ぶスタイルは、子どもの学習意欲も上げるモチベーションにもなるはずです。

 

 

リタリコワンダーの月謝とロボットにかかる費用

リタリコワンダーのロボット教室に通うには、初期費用と月謝が掛かります。まずは入会時にかかる初期費用をみてみましょう。

 

【リタリコワンダーの初期費用】入会時だけに支払う費用

入会金

16,200円

ロボット代

60,156円

合計

76,356円

※全て税込みです

初期費用は、ロボットクリエイトコースもロボットテクニカルコースも同じです。
総額で76,356円が必要で、習い事にしてはかなりの高額ですね…

 

入会金の16,200円もやや高め(相場は約1万円)ですが、特に高いのはロボット代。リタリコワンダーでは、レゴ社が開発するマインドストームEV3を使うためかなりの高額になってしまいます。
このマインドストームEV3は、amazonでも買うことができるのですが52,000円ほどとやはり高額です。
amazonは↓の画像をクリックしていただくと確認いただけます。

リタリコワンダーロボット教室を解説!体験談や月謝、評判など全て調査!

 

このロボット代が入会の高いハードルになりそうです。

 

次に、リタリコワンダーの月謝を見てみましょう。

 

【リタリコワンダーの月謝】毎月支払う費用

2回授業/月

4回授業/月

月謝

11,800円

19,440円

教材費

1,080円

2,160円

施設利用料

1,620円

1,620円

合計

14,500円

23,220円

※全て税込みです
ロボット教室の授業料の相場は1万円〜1万5千円ほど。もし、毎週ロボット教室に通わせたいなら、4回授業は割安です。

 

ただし、リタリコワンダーは教室数が少なく、ご自宅の場所によっては、バスや電車賃、ガソリン代などが大きくなる場合もあるので注意が必要ですね。

 

 

リタリコワンダーロボット教室の口コミと評判

では、最後に、リタリコワンダーのロボット教室の評判はどうなのか?子どもを通わせる保護者からの声をまとめたのがこちらです。

作られたものじゃなくて自分で組み立てたり描いたりして遊ぶ体験型。 子供達にぴったりなイベントです?? . 年齢的に幼児じゃなくなったって言っても、中身はまだまだお子ちゃまなチビ2人連れての中距離?移動はやっぱ疲れるね?? 楽しんでたけど、合間合間にケンカも勃発… やめてくれ(´-?-`;) 実年齢-2?4歳(精神年齢)とは言われてる発達障害だけど、言動と行動のギャップにまだまだついてけないことも多く…。 お出かけの時はそれが更に顕著に出ます。 頭と心のバランス崩壊中。癒しをください← . イベント後は初ヴィーナスフォート。 ダイバーシティのが楽しめたかもな…。 次回に期待。 お台場エリア来ると異常にポケGOやりたがる大雅。 でも今回はアプデしてないし、当分する気ないからやらせません← さてさて来週は自分の誕生日なのにチビらの体験教室入れちゃったからのんびりできないな…。 しかも目的地池袋だからハロウィンイベやりたがってる七絆は確実にサンシャイン行きたがるな…。 夜ご飯池袋で食べるかな。 久しぶりにチビら連れてカラオケ行くかな?? 時間縛られないから自由だー!!笑 . #リタリコワンダー #ワンダーメイクフェス #wondermakefes #兄妹で発達障害 #兄妹で症状が少し違う #たいがななは #楽しんでます #体験ブースが一番テンション高かった #ヴィーナスフォートも行ってみた #なかなか楽しい #ダイバーシティも行きたかったけど #移動時間と帰宅時間考えて諦めた #次回リベンジ!

taeko.yさん(@taeji1021)がシェアした投稿 -

. . 知らない人と話すこと自体が大の苦手なのに 本当によく頑張りました! 心配で側から離れられずにいたのだけど 去年より遥かに大きく成長していて そばで見ていて泣きそうでした。 . 人よりできないことがたくさんあるけど 一歩一歩彼のペースでゆっくり進んでいて 普通の人にとっては何ともない普通のことが 彼にとってはものすごく大変なことだったりして 私にとっては大きな大きな感動なのです。 . #凸凹な才能 #できることとできないこと #彼が幸せな人生を #発達障害 #リタリコワンダー #ワンダーメイクフェス #wondermakefes #プログラミング #programming #スクラッチ #アルゴリズム

Mika Sakamoto(坂元 美香)さん(@mika_saka)がシェアした投稿 -

 

ITだけでなく、ロボットづくりだけでもない。その両方でAIにはできない新たな価値を生み出したい、という「人づくり」にスポットを当てた教育方針がリタリコワンダーの魅力なんだと、評判をまとめてみて感じます。

 

一方で、教室が通わせることのできる範囲にはない場合が多く、リタリコワンダーのデメリットになっているので、早く全国展開を進めていただけたらいいのになって感じます。

 

 

リタリコワンダーのまとめ

ロボット教室名 リタリコワンダー ロボット教室
評価 ★★★☆☆
初期費用

76,356円(税込)

月謝

14,500〜23,220円(税込)

授業回数 月2回、4回
使うロボット レゴRエデュケーションWeDo

教育版レゴRマインドストームREV3

プログラム言語 WeDoソフトウェア

EV3ソフトウェア

対象年齢 幼稚園年長〜高校生
教室数 東京・神奈川を中心に12教室
公式サイト https://wonder.litalico.jp/

page top