トライ式プログラミング教室を解説!体験談や月謝など全て調査!

トライ式プログラミング教室を解説!体験談や月謝など全て調査!

トライ式プログラミング教室を解説!体験談や月謝など全て調査!

 

トライ式プログラミング教室は、トライが2017年11月から新設したロボット・プログラミング教室で、全国257教室に急拡大中。

 

トライは家庭教師や個別指導塾としての知名度はあるものの、始まったばかりのロボット教室は認知度が低く、まだまだ情報が少ないですよね。

 

そこで、この記事に「トライ式プログラミング教室」について、とことん調べ抜いた結果をぎっしりと詰め込みました。
カリキュラムや月謝から、体験談にいたるまで、調査結果を全てあなたにお伝えします!

 

この記事の情報と他のロボット・プログラミング教室と比較して、お子様に合った教室選びをしてみてくださいね。

トライ式プログラミング教室のロボット教室無料体験

トライ式プログラミング教室では、毎日、体験教室の参加を募集しています。体験教室は無料なので、他のロボット教室も含めて入会を決める前に、ぜひ活用してみてください。

 

トライ式プログラミング教室の体験教室は、その独特な授業スタイルが人気で、子どもにプログラミングの本質を伝えるべく、お芝居を交えながらわかりやすく伝えてくれます。

 

例えば、「ペンを握ってください」と言われると…人間なら、コトバを理解して、ペンを握れますが、ロボットはコトバだけでは動きません。

 

【3歩前に進む→進むのを止める→アームを90度上げる→ペンに触れたらペンをつかむ】という具合に、論理的なコマンド(指示)が必要です。

 

こんな感じで、人間とロボットの行動の違いをユーモラスなお芝居を交えて解説してくれるんです。これなら、子どもたちもプログラミングに興味を持てそうですよね。

 

そんなトライ式プログラミング教室への申込み方法は2ステップで簡単に完了です。

 

ステップ1 トライ式プログラミング教室 体験申込みページにアクセス
ステップ2 申込フォームに氏名と連絡先を入力して送信

 

後は担当者からの連絡を待つだけなのですが、申込み時には1点注意があります。申込みページの「お問い合わせの目的」には、こんな3つの選択肢があります。

 

  1. 1日体験レッスンのお申込み
  2. レギュラーコースのお申込み
  3. 詳しい説明のご希望

 

体験授業の申込みは、1の「1日体験レッスンのお申込み」を選択してください。
操作を誤ると、本申込みになってしまうので注意が必要です。

 

また、体験教授業の定員は各教室で最大5名なので、早めに申込みされることをおすすめします。

 

トライ式プログラミング教室の体験申込みページを参考に掲載しておきますね。
体験教室の申し込みページへ

 

 

トライ式プログラミング教室のロボットコースやカリキュラム

トライ式プログラミング教室のカリキュラムは半年で修了。短期間のカリキュラムです。
そんなカリキュラムには、次の2つのパック(コース)が用意されています。

1回の授業時間

1カ月の授業回数

全授業回数

Aパック

90分

4回

24回

Bパック

180分

2回

12回


半年の間に、初級・中級・上級・チャレンジ級とステップアップして、最終回は家族の前で製作したロボットを発表するイベントが用意されています。子どもが発表は、不安もありますが、きっと成長した姿に驚かれると思います。

 

そんなカリキュラムの進め方は、例えばAパックだとこんな形で進めます。

 

トライ式プログラミング教室の授業1〜8回

初級のカリキュラムで、基本的なロボット製作とプログラミングを学びます。基本的と言っても、LEDやモーターなどを使ったロボット製作に、関数を使ったプログラミングなど内容は本格的なんですよ。

 

トライ式プログラミング教室の授業9回〜14回

中級カリキュラムで、初球で学んだ基本を発展させて高度な電子パーツを使ったロボット製作とプログラミングを学びます。

 

トライ式プログラミング教室の授業15回〜20回

上級カリキュラムで、加速度センサーを使って、より複雑な動きのロボット製作を行います。

 

トライ式プログラミング教室の授業21回〜24回

チャレンジとよばれる最終カリキュラムで、創造力とこれまでのカリキュラムで培った知識・ノウハウを活用し、オリジナルロボットを設計図から作り上げます。製作したロボットは保護者参加型の発表会で披露します。

 

このように、半年間ですが目的を明確になった、しっかりとしたカリキュラムが設定されています。

 

トライ式プログラミング教室で使うロボットは、KOOV(クーブ)とよばれるソニー・グローバルエデュケーションが開発する透明ブロックのロボットキット。

 

 

iPadで専用のアプリからビジュアル操作でプログラミングをしてロボットを動かします。iPadなので、簡単に操作ができるので、楽しくプログラミングを学べます。

 

また、個別教室のトライらしいなあと思うのが、1クラス10人の少人数制を採用しているところ。
先生の目が届きやすく、子どもも質問しやすい環境づくりに配慮している点で、子ども目線のロボット教室だと言えます。

 

 

トライ式プログラミング教室の月謝とロボットにかかる費用

トライ式プログラミング教室に通うには、初期費用と月謝が必要です。まずは入会時にかかる初期費用がこちら。

 

トライ式プログラミングの初期費用と月謝

項目

費用

備考

入会金

16,200円

-

ロボット代

48,600円

分割払い、レンタル可能

月謝

16,200円

テキスト代込み

※全て税込みです。
※Aパック、Bパックともに費用は同額です。

費用を検証してみましょう。まず入会金。ロボット教室の相場1万円なので、やや高めの設定となっています。

 

次にロボット代。ロボットキットの価格帯は3万円〜6万円ですので、KOOVは少し高価なロボットキットと言えます。
ただし、レンタルや分割払ができるので初期費用をおさえることも可能です。

 

最後に月謝。ロボット教室の相場価格帯が1万円〜1万5千円ですので、こちらも少し割高な設定ですが、教室で使用するiPadのレンタル代が授業料に含まれているため、考慮すると一般的な価格設定になっています。

 

 

トライ式プログラミング教室ロボット教室の口コミと評判

それでは最後に、トライ式プログラミング教室を体験した方の生の声を聞いてみましょう。

少人数でのびのびと授業を受けられる環境で安心しました。(保護者)

引用元:トライ式プログラミング教室 受講者の声ページ

2時間の中で楽しみながら体験することができ、参加してよかったと思います。(保護者)

引用元:トライ式プログラミング教室 受講者の声ページ

 

2017年11月に新設されてトライ式プログラミング教室は、口コミが少なく、まだ評価するのはむずかしいですが、ユーモラスな授業はお子様のロボットづくりやプログラミングへの関心興味を引き付けるきっかけになるはずです。

 

また、半年という短期間のカリキュラムは、まずはプログラミング教育に触れさせたいという方にとって選択しやすいロボット教室です。

 

まずトライ式プログラミング教室で半年学んでみて、お子様の様子を観察した後、他のロボット教室でさらにロボット・プログラミング学習を深めていくという選択もありだと思います。

 

トライ式プログラミング教室のまとめ

ロボット教室名 トライ式プログラミング教室
評価 ★★★☆☆
初期費用

64,800円(税込)

月謝

16,200円(税込) テキスト代含む

授業回数 月2回または月4回
使うロボット KOOV(ク―ヴ)
プログラム言語 KOOVオリジナルのビジュアルプログラミング言語
対象年齢 小学1年生?6年生(中学生は要相談)
教室数 全国252教室(2018年6月時点)
公式サイト https://www.kobekyo.com/programming/

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